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情けは人のためならず⁉

 明日 丑年の三男を連れて、虚空蔵菩薩の清さ澄寺にお参りに行く予定の私、長男に バスの定期券を貸してあげると 手渡すと、あれ!母さん定期券切れてるよ⁉ と長男。 そんな、今日だってそれでバスに乗ってきたのに。 でも、一昨日、財布の中にしまっている定期券が見当たらなくて、バックの中を大捜索したのです。やっとのことで見つけて、ありました‼ と堂々と運転手に見せた私。 そして、家で古い定期券を見つけて、紛らわしいと捨てた記憶が⁉  ヤバイ!明日はゴミの日だ‼  大慌てで、ゴミ袋を捜索すると ありました😅💦 4月一杯の定期券が。やったぁ😆🎶 これってホント、ラッキー😆💕 長男に  貸すっていって良かった‼ 情けは、人の為ならずだねぇ、と 胸を撫で下ろしたら一時でした。 
 

苦しみの中で出会った幸せ😆🍀

 三男は、前期試験に落ちたあと、本当に精神が病んでいるようで、インフルエンザ様の症状があったり、酷い下痢が続いたりで もともと細身の身体が、横から見ると本当に薄くなって 顔に生気もなく痛々しい限りでした。 思い立って、預言カフェに誘うと さほど嫌がりもしないので、早速連れて行きました。 
 あれから、三回週一の割合で 預言カフェに通っています。 普段は口に出来ない美味しいコーヒー☕😃☀の効果もあるでしょうが、あの子も嫌がりもせず、着いてきます。 預言して下さる方は 三回とも違うのですが、内容は大まかには重複していて、とくに三回めは、2浪になってしまったことにぐずぐずやはり戸惑っている三男に、神様のよげんは、これでいいのかと迷うことはありませんよ❗っときっぱり‼ まるで対話をしているようでした。これには、息子もなっとく😅。 
もちろん、今もまだ、苦しそうな時もあります。そんな彼に私は、神社に行くことをすすめました。それと、私のかかわりかた‼ もう、大丈夫かと放っておくと、また迷いの中にはいるよう。  これからは、元気だった高校1年以前のように また、たくさんの友人ができることでしょう。 でも、今は独りなのです。自信もなくし 2浪という苛酷な立場にたとうとしている。 もう安心と、彼に任せっきりにしてきたことを反省し、あまあまでも、私も本当は母にしてほしかったように、優しく優しく寄り添っていこうと思いました。 家族にしか、出来ないこと、家族だから出来ること、そして、私が育つて来た家庭になかったもの!  ほしかったものを、得ることは出来なかったけど、今 あの子に与えることで 私もまた経験させてもらっている。私は、この家庭のあたたかさが、なにより欲しかったのだから。 
 私がいると、元気にならない?って 押しつけがましい質問をわざとすると、 そうだねぇーと多少仕方なさそうに、でも素直に認めてくれました。これを、マザコンと言われてもいい❗ 私の気使いを素直に受けとめてくれるこの関係を、ありがたいと思いました。 人は本当に 人と人との関わりの中で幸せ😆🍀感じるものなのですねぇ。
 また明日 預言カフェに行く予定です。でも、人を幸せにすると、自分も幸せを感じるのが人間なのだから、母親なんて 自分の子どもでいくらでも実践しやすいはず ですね⁉

出会った言葉✨

 結局、三男は2浪をすることになりました。 私自身、前期の発表があった日から、ながーい精神の旅をしてきたような気がします。三男が、高校時代あの様な状態になった時、私はもっと為すべき術があったのでしょうか? それは、わかりません。 
 そういえば先日、卒業式で学長が、学生時代は、知力よりも脳力を伸ばすべきである。何故なら脳力は、身長の発達が止まるように、ある時期で発達が止まるから。 そして、脳力を伸ばすのには、答えのない問題を考えることが大切と おっしゃっていました。 答えのない問題の連続が 人生で こんなものだで進むか、その都度 真摯に悪あがきであれとにかく 問題と向き合うか、そのスタンスが 学長のおっしゃるところの「脳力」なのかもしれません。 だとすれば、受験のための知力は伸ばせなかったけど、 脳力は伸ばせたのじゃない?👍 と三男に言いました。 
 祝辞も、素晴らしかった。さすが、人生の修羅場を乗りきってきた方だと思いました。  どんなに努力をしても、人生やはり失敗の方が多い。 しかし、現実をしっかり受け止めて、失敗から逃げないで、前向きに進んでいけば、必ずいい方にいく という様なことで、 聴きようによっては とくにめあたらしい言葉はではありませんが、今 現実に失敗を受け止めかねている 三男と それに心を痛めている私です。 なので この経験に基づいた力強い言葉は 渇いた者が水を求めるように 私の心に染み渡りました。 

生きてるだけで、ありがたい!

 ほっとしたとかなんとかいいながらも、毎朝苦しそうなため息をついています。 俺 ほんとに苦しいよ、といいながら。
 前期の前もインフルエンザのような症状が出て、ワクチンは打っておいたせいか、検査をしても陰性。でも、身体はだるそうだし、熱も下がらないので、ひたすら麻黄湯のドリンクで乗りきりましたが、今回は再び熱が40ちかくでて、私が付き添って病院にいき、インフルエンザは陰性でも、イナビルを出してもらいました。熱は下がりましたが、今度は、ひどい下痢に見舞われました。 不運なのか、精神的なものなのか、イナビルの副作用なのか、ひどい下痢は試験の後まで続きました。
 後期試験の3日前、微熱と下痢で布団の中でげんなりしている息子を、預言カフェに誘いました。彼の精神を救いたかったのです。 多少無理かとも思いましたが、意外に素直に着いてきました。
 そこで言われた言葉は、本当にうれしかった。彼の生まれた意味を、確認してくれているような、身も心も、文字どうりぼろぼろになっている息子に、昔の明るい光が戻ってくるようでした。そう そう、そんな惨めな者じゃないよ あなたは✨。 あの頃は、本当に 息子が 生きて 現に側にいるその事だけで、私はとてもありがたかった。 

意外な本心❔!

 前期試験を落ちて、全く自分の動揺を隠さなくなった、自分の弱みをさらけ出している三男。 以前の私だつたら、浪人しながらあんなに優雅な生活をしていた あなたが悪いんでしょ‼ とか 自業自得、仕方ないじゃないとか いい放っていたなのではないかと思います。 多分、理解の不足と、私自身の弱さから。 でも、お陰で様で 今回は違っていました。  子供のことで心配で相談する親御さん達に、Y先生は 生きているだけでいいんじゃないの? とおっしゃっていました。 仕事中とか 苦しくなると、この言葉が頭に浮かびます。 そうだ❗ あの子が、無事成長して 生きているだけでいい! 本当にそう思えたのです。
 しかし、そろそろすべりどめの、残りの手続きをしなくてはと、書類に目を通すと、なんとなんと期限切れ! いかなる理由でも期限を過ぎたものは受け付けないと‼  さすがに、頭の中はパニック❕後期の大学よりも、こちらをと思っていたから よけいに! 確か、2浪はあり得ないようなこと 言っていたし。 どころが、それを見ていた三男、いがいに落ち着いて、いいよいいよ というのです。 おれ、2浪もありだと思っていたから と。 
 えっ?!っと言いながら  実は何故か私もほっとしているのです。見れば三男も 同じ風。 変だよね、でもやっぱり❓   実はその日のあさ、高校のことをまだいい出す三男に、ああ、この子はまだ、精神が立ち直っていない‼こんな状態のこの人には、あの大学は合わないかも! と思ったところでした。 あ互いほっとしながら、アガサクリスティの小説にあった、狐狩りで追い詰められた狐が、窮地を脱した気分でした。 全く 人間の思い込みとは❗ そして、本当の気持ちに気づくということって、けっこうむずかしい❗

三男の憂鬱

 残念ながら、三男の2浪人生が決まりました。高校2年の時、特進クラスの彼が言うところの異様な雰囲気に馴染めず、ほとんど学校に行かない、ほとんど勉強しない、そんな時をすごし、クラス替えになった三年生は、2年の時ほどの拒否反応はなかったものの、まあ 受験生とはいえない日々だったでしょうねェ。  
 それでも、まあまあ、センター試験はとれていたので、第一志望志望に落ちた時も、一年間べんきょうすれば、なんとかなると思っていたのです。
 でも、1度ドロップアウトした心は、けっこうダメージ食らっているものなのですね。 加えて高校生活の空白も 多少のサボり癖も。   それまで、のんびりモードだったのが、センターが近くなるにつれ、気難しくなり あろうことか、試験の朝私と喧嘩!  結果まさかの70%代❕😑 
 そして、当然前期落第。 あの子の怯えきった 絶望的な雰囲気。 滑り止めの私立も、後期の学校も どちらかしかないのだけれど、どちらを選ぶのも 辛くて辛くてどうしようもない感じだった。 そんな彼を目の当たりにしている私も。 そして私が感じている、追い込まれたような息苦しい感覚は きっとあの子と 全く同じものだったと思う。もう決められた、どうしようもない運命。高校の時から、あれだけ苦しんだ結果がこれ?  

大人になるころ✨

 次男が食事を全くとらない期間があります。本当に、なにも食べなくなる。今の研究室の先生の要望に、応えきれなくなって、自分を追い詰めて引きこもりのようなスタンスで生活を送って、食事もとれなくなったのが、去年の春頃。2週間なにも食べなくなって、さすがに焦った私が怒鳴りあいのような感じで、でも話しあってなんとかなりました。 以来、私は雨期と乾期と呼んでますが、いい時は昔と変わらず、悪い時は とにかく食べない‼  自分の中で消化しきれない 出来事の時、彼は自分の殻に閉じ籠るすべてを、覚えた様です。 時によっては、食べないで 学校に通っています。 
 今もそうですが、3人兄弟の真ん中は どうしても かかわる時間も、心を配る量も 少ない。 小さな時から、誰よりもお母さんがすきで、誰よりも甘えたいのに、長男に心を配り、三男にてがかかる中で、次男はいつも二番目。 どこのお宅でも 似たようなものだと思います。 一番先がない! 可哀想ですよね。でも、真ん中は それで間に合ってしまうのです。  だから、今 猛烈に心配させられることは、これで 帳尻を合わせているのかな?とも思います。  
 自分が 損するのにねぇ。でも、健康にさして影響がないくらいの断食は、あっていいかも。 実際、ニキビが悩みの彼の顔は、断食中はけっこうきれいになってます。 Y先生の言葉を思い出します。 子供が生まれたから、親になれたんだよ。育てて遣ってるのは、間違いだよって。 その間違いが、私が身に染みるころ、あなた達は大人になるのかな。❓