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機能性ディスペシア

本当に食べ物が普通に取れなくなってしまった時、薬の本で、機能性ディスペシアという病名に出会いました。これは器質的疾患を伴わない1ヶ月以上続く上腹部の不定愁訴をいうそうです。要するに、胃に異常は認められないが、胃運動機能障害 胃もたれ、胃痛など胃に不具合があるということですね。私の胃は、これだと思いました。この病気の原因として、心理的ストレスや、身体的要因つまり物理的ストレスが考えられているそうです。私は、両方当てはまりました。そして、まわりを見渡したとき、意外に、この症状に悩んでいる方が多くいます。もちろん、心理的ストレスの方も多いのでしょうが、噛み合わせを原因にしている方も多いのではないかと、 とくにお年寄りの方で、入れ歯とか、歯が一部ないとか、歯がすり減ってしまったとかで噛み合わせに問題があって食欲がないとか、胃がもたれる方とかいう方は、沢山いらっしゃると思います。実は、私もいまだにこの症状に悩まされているのですが、奥歯で噛めていないのです。だから、奥歯から上手く脳に刺激害かなくて、胃がちゃんと作動してくれないのではないかと、私的には、解釈しています。ちなみに、この症状には、いろいろ薬はありますが、私はガスモチンをときどき服用しています。